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관련 단어

童男

男の子供。 男のわらわ。 [日葡]

鰻丼

「うなぎどんぶり(鰻丼)」の略。

何でふ

〔「何といふ」の転。 「何条」とも当てる〕 ※一※ (連体) (疑問・反語に用いて)何という。 何ほどの。 「~心地すれば, かく, 物を思ひたるさまにて, 月を見たまふぞ/竹取」「召し寄せたりとも~事かあらむ/源氏(花宴)」 ※二※ (副) (1)(反語に用いて)どうして。 なんだって。 「~さることかし侍らむ/竹取」「~随求陀羅尼をこめんずるぞ/宇治拾遺 1」 (2)何としても。 きっと。 必ず。 「~刃向ふやつばらは追ひまくり切りちらし帝を奪ひ奉らん/浄瑠璃・布引滝」 ※三※ (感) 相手の言葉を否定する語。 何を言うか。 とんでもない。 「~, 此の御所ならでは, いづくへか渡らせ給ふべかんなる/平家 4」

南条

姓氏の一。

壌土

(1)つち。 土地。 土壌。 (2)粘土が30パーセントほど混じった土壌。 水分や養分の吸収・通気性にすぐれており, 作物栽培に適する。

土壌

(1)地殻の最上層にある自然物で, 岩石の風化物に生物の遺体やその分解物などの有機物が混じって生成したもの。 つち。 (2)事物が生成・発展する基盤のたとえ。

童女

幼い女の子。 どうにょ。

土城

周囲に土塁をめぐらした城跡。

女童

女の子供。 めのわらわ。 童女。

浄土

〔仏〕 (1)仏が住む欲望や苦しみのない世界。 釈迦の西方無勝世界, 弥勒仏(ミロクブツ)の兜率天(トソツテン)などがあるが, 平安後期以降, 浄土教が広まるにつれて主として阿弥陀の西方極楽浄土をさすようになった。 ⇔ 穢土 (2)「浄土宗(シユウ)」の略。

泥鰌

(1)コイ目ドジョウ科に属する淡水魚の総称。 日本にはドジョウ・シマドジョウ・ホトケドジョウ・アユモドキなど約一〇種がいる。 (2){(1)}の一種。 雄は全長約15センチメートル, 雌は雄よりもやや大きい。 体は細長い円筒形で, 全身がぬるぬるする。 体色は暗緑褐色で不規則な暗色斑があり, 腹部は淡橙色。 五対の口ひげがある。 夏が旬。 柳川鍋(ヤナガワナベ)・蒲(カバ)焼きなどとして食用にする。 アジア大陸東部, 日本各地に分布し, 池沼や小川, 水田などの泥底にすむ。 オドリコ。 タドジョウ。 〔「どぜう」と書くこともあるが, 中世後期の文献に「土長」「ドヂヤウ」の表記が見られることから, 歴史的仮名遣いは「どぢやう」とされる〕

鰌

(1)コイ目ドジョウ科に属する淡水魚の総称。 日本にはドジョウ・シマドジョウ・ホトケドジョウ・アユモドキなど約一〇種がいる。 (2){(1)}の一種。 雄は全長約15センチメートル, 雌は雄よりもやや大きい。 体は細長い円筒形で, 全身がぬるぬるする。 体色は暗緑褐色で不規則な暗色斑があり, 腹部は淡橙色。 五対の口ひげがある。 夏が旬。 柳川鍋(ヤナガワナベ)・蒲(カバ)焼きなどとして食用にする。 アジア大陸東部, 日本各地に分布し, 池沼や小川, 水田などの泥底にすむ。 オドリコ。 タドジョウ。 〔「どぜう」と書くこともあるが, 中世後期の文献に「土長」「ドヂヤウ」の表記が見られることから, 歴史的仮名遣いは「どぢやう」とされる〕

杖道

⇒ 杖術

同上

(1)前に記したことと同じであること。 同前。 「~の理由により」 (2)図表や書式などで, 記号的に用いて, 上記のことと同じである意を表す。

同情

他人の苦しみ・悲しみ・不幸などを同じように感じ, 思いやり・いたわりの心をもつこと。 かわいそうに思うこと。 「~を禁じ得ない」「心から~します」「~をよせる」「~心」

堂上

〔古くは「とうしょう」「どうしょう」とも〕 (1)昇殿を許された公卿・殿上人の総称。 公家。 堂上方。 ⇔ 地下 (2){(1)}の官人を出す家柄の総称。 室町以降は摂家・清華・大臣家以外の公家の家格として狭義に用いることがあり, これを特に平堂上と呼ぶ。 (3)堂の上。 「数万の軍旅は~堂下になみ居たれども/平家 6」 (4)清涼殿南廂の殿上の間に上ること。 昇殿。 「将軍~の後, 帯刀の役人は皆中門の外に敷皮を布(シイ)て列居す/太平記 40」

道場

(1)武芸の練習や, 修養・訓練などを行う場所。 「町~」「ヨーガ~」 (2)〔仏〕(ア)釈迦が悟りをひらいた場所。 菩提道場。 (イ)修行をする建物や施設。 (ウ)寺院の別名。 (エ)特に中世の真宗などで, 寺院に準ずる役割を果たす施設。

道上

道のほとり。 また, 路上。

同乗

同じ乗り物に一緒に乗ること。 「トラックに~する」「~者」

情動

〔心〕 〔emotion〕 感情のうち, 急速にひき起こされ, その過程が一時的で急激なもの。 怒り・恐れ・喜び・悲しみといった意識状態と同時に, 顔色が変わる, 呼吸や脈搏(ミヤクハク)が変化する, などの生理的な変化が伴う。 情緒。